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gokigenntedhi.jpg


これは志田三穂子さん著の「ごきげんテディ」という
写真集。美しいヨーロッパの景色とともに
テディベアの写真が素敵な本です。
ときどき手にとって眺めます。
ベアのことなにもできない日もこうして本を
眺めてるだけでも幸せな気持ちになります。


gokigenntedhi1.jpg


そのなかの好きな一枚。
このアンティークベアのカップル、素敵です♪
こんなベア作ってみたいなあ。
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スケッチ。

suketti.jpg


うさぎさんの構想を練っています。
ラフスケッチ。

足投げ出しのコのほうが
かわいいかな?

仕事の合間にする一分もかからないことも
ベアに関することなら楽しい♪
これが仕事だったらいいな、と思うけど、
それはそれなりにたいへんだよね、きっと。
でも好きだからやっていけるんだろうな、たぶん。

つぎは....。

mohea1.jpg


このところ仕事ばかりで次のベアになかなか
取り掛かれなくて悲しいです....。
でも頭のなかでは仕事中も次なるベアの構想が....。
写真は次の子に使う予定のモヘア。
ストレートのモヘアはあまり使わなかったので
なんだか新鮮。
うさぎさんを作ってみたくなってます。
はじめてなんだけど!

このモヘアについてる、シュルテ社というメーカーの
タグがかわいくて捨てられません。
おいといてもしょうがないんだけど....ついつい。
beauketuke.jpg


昨日無事に結婚式が行われ、ベアたちは
少し緊張しつつ?も、受け付けで華を添えてくれてました。
披露宴のなかで紹介していただき、そのうえ
サプライズプレゼントもいただいて、嬉しいかぎりでした。
なにより喜んでもらえたことが
嬉しかったです。誰かにみてもらうことのあまりなかった
わたしなので、照れくさかったのですが(かなり...)

ベアたち、これからは新郎新婦のあたらしい生活を
ずっと見守るんだよ。幸せに暮らせますように、と。

beahakoiri2.jpg


今日ウエディング・ベアを花嫁さんに手渡しました。
かわいい!と言ってもらえてよかったです。
誰かにあげるときは、いつも内心どきどきです。
気に入っていただけるかな?って。
自分で作ったものって、まるで自分の一部のよう。
それで、よけいにどきどきなんです!

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挙式当日受付に置かれるそうです。
ベアたち、大役を果たすのだよ!
tagutuita.jpg


ウエディング・ベアのおしりにピスネームをつけました。
わたしのベアにタグがついたのは初めてです!
わ~い、ちょっと嬉しい♪
なんかついてないよりついてるほうが、ほんものっぽい(笑)
実際つけてみてもやっぱり、いいロゴです。

tagutuita1.jpg


ドレスとベストにも(あと新郎ベアのズボンにも)つけて
みました。
お~、それっぽいよ~!(ひとりで喜んでる♪)
この喜びを忘れずにこれからの作品にタグをつけて
いきたいです!

ベール。

be-ru.jpg


ようやくベールを作ることができました!
ベアの頭に直接縫い付けるのが、なんだか気が
進まなかったので、ゴムテグスを通して、ぼうしみたいに
あごでかけて被れるようになっています。
洋服もすべて脱がせることができるので、
やろうもんならヌードベアにいつでもなれます。
でもきっとそんなことされないでしょうね(笑)
着せ替え人形が好きだったので、ベアにお洋服を着せる
ときはたいてい脱ぎ着のできるものにしています。
あとはロゴをつけるだけ!
結婚式はもうすぐです。
moheyasannpuru.jpg


モヘヤのサンプルは見ているだけで楽しい♪
子供のころ、色とりどりのクレヨンなんかに
ときめいたのと似てる。
ベアを作るためのものはみんな同じときめきを
感じます。
はさみ、ラジオペンチ、コッタ-キー、スタッフィングスティック、
糸や針にいたるまで、みんな。
並べてみるだけで、嬉しかったりする。
好きなものに関するものって、誰でもそうでしょう。
たとえば、日曜大工の好きなひとは、のこぎりなどの道具はもちろん、
釘やネジまで見るときっとわくわくするんだと思う。
モヘヤサンプルを見つめ、さわって、これがどんな子になるんだろうって、
考えるだけで楽しい♪

ロビンソン。

robinnsnn.jpg


このコはロビンソン。
テディベアを作り始めた年に作ったから、わりと
初期の作品。
でもなぜだか、わたしにとっては少しとくべつな存在。
たしか、その年はじめてテディベアコンベンションなるもの
を見に行って、帰ってきて意気揚揚と作ったベア。
本物のベアをはじめて見てきたあと、作ったもの。
なんだかそのときの気持ちがこのベアには随所に現れてて、
見るたびにやる気とか、元気が沸いてくるんです。
たぶん終生そばにいる、大切な親友みたいなベア。
未熟さも十分すぎる子なんだけど、とくべつ。

みてますよ。

kinngyo.jpg


うちの金魚。
もう2年ここにいます。大きな水槽にひとりで
悠々と泳いでる。
猫とかに比べると、存在薄いんだけど、
はっと目があったりする。
彼はたいていごはんちょうだい、のメッセージを
送ってくるけど、それだけじゃない気がするときもある。
お疲れさん、とか、大丈夫?とか、
疲れた日の夜なんか、このコを見るとそんなふうに錯覚する。
わたしがベアを作ってたり、パソコンに向かってたり、
あるいはお料理、掃除、洗濯なんかの家事してるときもみんな、
そうやって日々暮らしてる一喜一憂をみんな見てるような
気がする。
今日も疲れて、ベアには手をつけられなくて、さみしい。
明日があるよ、って水槽のなかから視線送ってきてくれる。
いつも同じところからわたしを見てくれてるんだなあ。
ありがとね♪

ブーケ

buke3.jpg


今日はウエディング・ベアの花嫁さんの持つ、
ブーケを作りました。
写真では見えにくいですが、リボンはオリジナル・ロゴの
リボンです。
ちょっと大ぶりだったかなあ?

beabu-ke.jpg

似合うかな?   

黒猫りり。

tyatoriri.jpg


これははじめて作った猫さん。
黒猫のりりといいます。
手前に寝そべるのは、茶トラ猫のちゃとらん。
そばにおいて写真パシャパシャやってても
知らん顔で寝ています。
猫さんはこれひとつだけ。
また作ってみたいです。

ベアを撮る。

bea1.jpg


このところ、ベアをどうしたらきれいに撮れるか
それを研究中。
今日は薄いブルーの布を買ってきて、バックに
セッティング。
う~ん、まだ光源が暗いかな?
なかなか難しいです....。
部屋の灯りが昼光色なので、まずいかな?
一方は蛍光色のスタンドで照らしてるけど、
前面からも当てるべきですね。
ぼやんとしたやわらかい感じは好きなんだけど、
ちょっと顔が暗すぎました。
良いお天気の日に明るいところでやるといいのかな?
練習、練習.....。


takao.jpg


べアのお目目に6ミリのグラスアイをよく使う。
なんとなく、手にとるのは6ミリ。
色もアンバーというのが多い。
20センチ代のベアに8ミリをつけると、かわいく
甘いイメージになってしまうんです。
かわいく、甘いイメージも悪くはないんですが...。
ウエディング・ベアは甘くしたくて、8ミリにしたけど、
つい付けてしまいたくなるのは6ミリ。
いつも作ってる途中で、悩んだりしてると、ベアのほうから
言ってくる(笑)ぼくorわたしのお目目はこれにして、って。
その声に従うと、ぴったりきたりするんです。
へんな話だけど...。ベアを作ってるひとにはよくあることかな?
写真のコはtakao。このコも6ミリです。


ベアの写真。

beabea.jpg


ベアの写真を撮るのはけっこう難しいです。
フラッシュをたくと、毛が変に光って、見たままに
写りません。フラッシュなしできれいに撮るにはそれなりの
光源がないと暗すぎてしまいます。
いま使ってるカメラは少し暗くてもまあまあきれいに撮れたりする
んですが...。高感度っていう機能があって。
きれいに撮るにはきっとコツがあるんでしょうね。
ベア作る以外にもいろいろ勉強が要ります。
あ、猫をよく撮影しますが、猫もフラッシュたくと
味気ない写真になってしまいますね。
やはり毛が光るんです。
ベアは動かないぶん、楽なんですけどね。
beajiru.jpg


このところ仕事が忙しくなった。
ありがたいことだけれど、針を持つ時間がなくて...。

ちょっと疲れた日は、このアルバムを夜中にそっと聴いて
から眠るとよく眠れます。
ジョアン・ジルベルトの「声とギター」
ボサノバが大好き。なかでも、彼の声はとても深い
安らぎをおぼえる。このアルバムはまさに、その声とギター
のみで創られてる。すごくいい!ジャケットもいい!

ほっと一息ついて、また明日。
そんな夜のアルバムです。
ちなみに写真のベアは「Bossa」。
ボサノバばかり聴きまくってるとき生まれたコ。
ボサノバなら彼女にまかせてください!てな、感じ♪



セピア色

tytabea


セピア色の画像が好きです。
ベアを撮るとき、なんとなくセピア色のフィルターを
かけて撮りたくなります。
真新しい感じより、なつかしく、古びた感じが好き。
モノクロもいいですね。
このコは毛のない、合皮で創ったコ。
デニムのキャスケットをかぶっています。
彼はコーヒー農園で働いています、なあんて物語も
浮かんでくると、ベア作りはいっそう楽しくなります。
hanatyabea1.jpg


このコは一年半くらい前に創ったベア。
このコあたりから、自分が創りたいコがどんなコなのか、
どうしたら創れるか、少しわかりかけてきたようです。
なにもかも独学でここまできてるので、創作は試行錯誤の繰り返し。
創り始めたころは、わりとスタンダードなベアを創ってたけど、
ひとつ創るたびにう~んって考えて、またパターンひいて、
って感じで。いままで同じパターンで創ったのは一回きり。
いつも次は違うコが頭に浮かんできます。
このコあたりから、なにやら自分のなかで、ベアに関する禁止事項を
ゆるくして、創りたいコを創ろう!!と思うように
なったみたい。ベアに限らず、どんなことでも、禁止事項なる
ものが頭にあっては面白みに欠けてしまうもんですね。
創作、ならなおさらです。わたしもまだまだ、です。

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